第三者の立場
<第三者の立場で>
 親はどうしても親という立場から子供を見ますよね。かりに自分がその子と同じ年頃に成績が良くなくても、勉強をしていなくても、親という立場上どうしても「勉強しなさい!」「こんな成績でどうするの!」って叱ってしまいますよね。これは、立場上どうしようもない事と思います。そこで私を利用して欲しいのです。私は第三者の立場なので、「ぶっちゃけた話」をする事が出来るのです。私は開けっぴろげな性格で、自分の苦い過去をさらけ出す事が出来る奴なんです。例えば、「僕が君の年頃の時は、こんな問題解らんかったな〜」とかを平気で言えるのです。
<出来ない人の気持ち>
 子供に限らず大人でも、強い人でなければ何事をするにも、「恥ずかしい」という気持ちが邪魔をしていると思います。私はあいにく優等生では有りませんでした。だから出来ない人の気持ちが良く解るのです。劣等感を持って育つと、いろんな所で尾を引くものです。私が自分の弱いところをさらけ出すことによって、「自分だけじゃない。」という気持ちを持てるようにして上げたいのです。