(2002.03.04、2002.03.08 改善)
ニコンのCoolpix885にセットする簡易リングフラッシュもどきを
作ってみました。
フィンガーチョコの箱の内側にアルミ箔を貼り、
前面(下の写真では箱の向こう側)にティッシュを貼ってあります。
下の写真で矢印のようにデジカメをセットします。
わかりにくいですがフラッシュの前面には反射板を置いて
回り込んだ光がティッシュに当たるようにしています。

デジカメをセットした状態です。

同じくデジカメをセットした状態です。
手持ちで撮影する場合、右手のグリップは通常通り握れます。
箱の前面はレンズ前面+αくらいです。

デジカメをセットして三脚にのせた状態を前から見たところです。
「F」のところでフラッシュが光りますが反射板でマスクされます。
光はおおまかには矢印のようにレンズを回り込んで進みます。
(2002.03.08)前面から内部への反射を増やすため
ティッシュの内側にサテンの布を貼り、
光の回り込みを助けるため、緑の線の位置に奥行きの半分の反射板を付けました(写真右)
→
フラッシュが発光した状態です。
一応上の写真で説明したように光が回り込んでいます。
これを撮影してみて、やはり反射板から出たところが一番強くなっているのが良く分かりますねぇ(^^;;
(2002.03.08)右の写真では(条件が同じでないのでナンですが)光の回り込みが改善されています(^^)
→
撮影例その1.
クロッカスのマクロ撮影です。
トリミング無し、補正/レタッチ無しの画像です(^^)。。
(クリックすると640*480ピクセルの画像を見ることができます)
撮影例その2.
ドングリ、円錐、楕円体をマクロ撮影したものです。
多少補正してありますが、顔などを描き込んだ以外は
局所的な修正はしていませんので光の当たり具合はそのままです。
裸のフラッシュで撮影するとちょっと使いにくいくらい片寄った光の当たり方になります。