

の特徴とか使い方とか…(^^;;
テレスコマイクロ8*20の特徴は遠距離では8倍のテレコン、
近距離では25倍の超マクロ、のコンバーターとして働き、
しかも無限大から10cmまでどこでも焦点を合わせる事ができます(^^)
しかし口径20mmなので暗いですし、どの領域でも被写界深度はかなり狭いので、
セッティングに時間がかかる傾向がありますし、近距離の花など立体的な物の
マクロの場合、ごく一部にしか焦点が合わないケースが多いです。
また、これもズーム可能ですが望遠側以外は丸くけられてしまいます。
つまり、観察、記録には有用でも、
作品として考えるとかなり厳しいケースが多い…と思います(^^;
また、25倍というのは花や昆虫のマクロ作品とするにはやや高倍率すぎる…
と思います。
もちろんどんな距離でも焦点を合わせられるので、
適当に距離をとれば、作品として適切な倍率を得られますが、
今度は上から狙うなどは困難になって、
構図上の制約が大きくなってしまいます。
あと、このテレスコマイクロはある程度手動でピントを合わせてやらないと
いけないですし、(通常はある程度手動でピントをあわせるとあとはオートで
あわせてくれますが、何しろレンズが暗いのでオートで合わないことも結構あります。)
倍率が高いので目標を視野に入れるのにもコツが必要で、
天体望遠鏡や顕微鏡に慣れていないと最初は苦労する…だろうと思います(^^;
それでも、この値段で、高性能なギャラリースコープ兼
高倍率テレコン兼高倍率マクロが手に入るということで、
特にデジカメでの撮影を観察、記録用と割り切れば
非常にコストパフォーマンスの良い製品だと思いますし、
私は満足しています(^^)
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