■ FLOWER THERAPY ■

 

●  サルビア  ●

[ 美しさは普遍 ]

サルビアは、仲間のセージに薬効があるためラテン語の
「治療する」が名に与えられています
燃えるような赤色は、情熱の象徴とされています

 

◆ クーラーによる冷えに ◆

緑の葉と緋赤の花色の対象がとても見事なサルビアは

和名で「緋衣草」と呼ばれています。

毎日同じ仕事の繰り返しで、時には放棄したくなるような

時もあるのでは・・・?

そんな時、応援してくれるのがサルビアの花なのだそう。

初夏から秋まで長期間咲き続け、花冠が散った後も

同色のがくが残り、美しさは普遍で、喜びと忍耐を教えてくれます。

その情熱は見る人の体を温め、血液のめぐりを良くして、冷え性の人や

クーラーによる冷えからの足のむくみ、全身の虚脱感のある人など、

体調を崩した人にも伝わります。

 

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